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副業に中国輸入ビジネスが最適なわけ

2017/03/30

こんにちは、ワークライフアドバイザーの高山です。中国輸入ビジネスの副業コンサルをしています。

副業といっても、せどりやアフィリエイト、MLMなどいろいろ選択肢はあると思います。

私自身、これまで輸入ビジネスに限らず他にもあれこれ経験してきました。

そんなこれまでのいろいろな経験を振り返った時、個人が副業をするのには中国輸入ビジネスが最適だと思っています。

今日はその理由についてお話ししていこうと思います。

〇「安く仕入れて高く売る」分かりやすい普遍的なビジネスモデル

まず輸入ビジネスは仕組みが分かりやすいというのが特徴です。

安く仕入れて高く売るというのは世界中どこに行っても存在する普遍性の高いビジネスです。

日本独自のものでも地域の特色を生かした隙間ビジネスでもありません。

この先時代や環境がどう変わろうとも「安く仕入れて高く売る」普遍的なビジネスの仕組みが変わることはありません。

高度化が進んだ情報社会においてはあらゆる情報が高値で売買されることがある一方、実態を伴わない情報はその価値も大いに下がることもあります。

それと比べると、輸入ビジネスは実際にかたちあるモノを販売するため、価値が大きく値下がりすることがあまりありません。

安心して目の前にあるモノを普遍的なビジネスモデルに乗せるだけという安心感があります。

〇 中国と日本にける圧倒的な価格差

中国の物価も日本に近づきつつあるとの見方もありますが、まだまだ全然日本との物価や生活水準の差があるのは間違いありません。

アパレル、バッグ、財布、ベルト、靴、生活雑貨、電子周辺機器などは日本の値段の5分の1、10分の1のものはごろごろ存在しています。

「中国の時代はもう終わった」とかいうことを簡単に言う人に限って現地に行ったこともなければ中国のサイトすら見たことがないことが多いです。

実際に見てみれば分かります。サイトにしろ現地にしろとにかくまぁ安いですよ。

〇 片手間で副業から始められる

次に、簡単に始められるという点があります。

インターネットがこれほどまでに普及していることが大きく影響しています。

昔は個人が商売するとなるととても大変なことでした。

役所に届出をして店舗を借りてたくさんの商品を仕入れ、卸問屋の業者さんと直接会って契約を交わし仕入をして在庫を抱えて店舗に並べて。。。

と言った具合に恐ろしく手間暇かかるものでしたので個人が副業でできるようなものではありませんでした。

しかし、今はインターネットが普及したおかげでメルカリやヤフオクなどのお小遣い稼ぎは趣味の延長でできますし、海外から仕入れることだっって簡単にできるようになりました。

手間がかからないというのは大きいですよね。

〇 世間相場や流行りに敏感になる

また、世の中における世間相場を掴むことができるようになってきます。

売れるものは売れますが売れないものはまったく売れません。価値の高いものは高く売れ価値の低いものは安くでしか売れません。

当たり前のように感じるかもしれませんが、限られた日常の中で日々無意識に生活していると世の中の感覚とは大きくズレた価値観が自分の中で養われて行ってしまうことが多分にあります。

世間ずれした価値観は持っていてもいざという時に全く役に立ちません。

常に世の中の価値観や社会情勢をタイムリーに掴むことができれば何をするにも立ち回りやすくなります。

どれだけ丁寧に新聞を読んでも身に着けられない貴重な感覚を輸入ビジネスをしているだけで自然に養うことがでるようになります。

〇 簡単で楽しい

と、いろいろと理由を挙げてきましたが、なんといっても一番の理由は簡単で楽しいからという理由につきます。Amazonの仕組みを活用すれば箱詰めや梱包作業発送までめんどくさいことはすべてAmazonがやってくれます。自分でやるのはインターネット上で売れる商品を探すだけ。もちろん売れているデータもすべて確認したうえで仕入れるので例えるのであれば「後出しじゃんけん」のようなもの。目の前で利益が確定したものだけを仕入れる。楽しくないはずがありません。

〇 まとめ

少ない資金から片手間で簡単に始められるので輸入ビジネスはまさに副業に持ってこいだと思います。副業から始めて将来的に私のように起業しても構いませんし、最後まで副業でとどめるというのもいいと思います。少ない資金でスタート出来ますし、場所や時間の制限も無く、可能性は無限大です。ただし、間違ったノウハウを実践しても結果は出ませんので必ず「正しいノウハウ」を理解してから行動する事で初心者でもすぐに結果を出す事が出来ます。ご興味のある方はぜひ一度セミナーにお越しいただければより詳しい解説をさせていただきます。

 

写真は義烏マーケットでのものになります。今週末コンサル生と一緒にまた行ってきます(^^)/

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