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副業のメリット(前半)

2017/03/30

こんにちは、ワークライフアドバイザーの高山です。

中国輸入ビジネスの副業コンサルをしています。

今日はそもそも副業のメリットについてお話しします。

長い文章になってしまってもあれなので前半と後半で一般論と個人的な見解とで分けておきます。

今日は一般論について。

〇 もう1つの収入源

単純な話しです。

現在の収入に、毎月5万円の収入がプラスされたときのことを、想像してみてください。

その5万円を、そのまま貯金することもできますし、生活費の足しにしたり、趣味に使ったり、家族で月に1回の高級なレストランで食事することもできますよね?

月5万というと物足りないと感じる方もいると思いますが、僕自身この輸入ビジネスで起業してますのでさらに稼ぎたい方はそれこそいくらでも稼げます。

〇 将来への漠然とした不安が軽減

現在、多くの人が 「会社からの給料だけでは足りない」と思っています。

また、高齢化社会や公的年金に関するニュースを見ると「将来、ちゃんと生活していくことができるのか…」という不安を抱えながら、生活しています。

国や会社が、あなたを一生守ってくれるような時代ではないからです。大きな会社の人はよく「うちの会社は大丈夫」とよく言います。

JALや東芝、オリンパスといった一部の経営陣が招いた粉飾決算は自分の会社では起こらないと言い切れるのでしょうか?

台湾の鴻海に買収され目下経営再建が進むシャープでも表向きでは希望退職を募っていましたが、社内では肩トントン(戦力外通告)が敢行されたというような記事もありました。

大きな会社とかもはやこの時代関係ないですね。

少なくとも、自分を守れるのは自分しかいないのですし、副業を行っている人は自分のため、将来のため、そして家族のために副業を行っているということを知っておいて頂けたらと思います。

とにかく稼げば自分で生きてく勇気が身に付きますのでその漠然とした不安はなくなっていくと思います。

〇 モノの価値に気づく

とかく日本人はお金を稼ぐという行為に抵抗を覚える人が多いです。「お金お金ばかり言うなんて下品」

一方、働くという行為を必要以上に美化する傾向があります。「お金は額に汗水たらして働いて稼ぐべき。」「働き甲斐、生きがいを持って働け。」

こうした労働が美徳でお金は下品みたいな極端な議論はとても楽なのですが実際はそんな簡単なものじゃないと思っています。

お金を稼ぐのも一生懸命働くのも大事。ただ、どちらも行き過ぎると弊害があると思います。

副業は会社の「お仕事」からは離れてはいますが社会に価値を提供してその対価を受け取るという経済活動そのものです。

だからそれを禁じているという風潮そのものが古いなぁと思ってしまうのですが、とにかく副業をすることでいろいろ考えがパラレルになって肩の力が抜けるのは間違いないです。

パラレルになって初めてモノの価値に気付けることがたくさんあります。だって、頑張って働いて作っても売れないものは売れないし、ちゃちゃっと片手間で働いて作っても売れるものはバンバン売れますからね。

要するに大事なのはプロセスじゃなくてそこに価値があるかどうか。それに気づけるかはすごく大事だと思います。

と、3つ目はもはや一般論なのか個人的な見解なのか微妙なところですが、今日は副業のメリットについて書いてみました。

写真はモノの価値に気づく前の輸入ビジネスを始めて間もない頃のプロトタイプの私(2年くらい前)とモノの価値を完全に理解した私(桃子先生いつもすみません)です。

【モノの価値に気づく前】

【モノの価値に気づいた後】

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