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輸入ビジネスはネットビジネスではない

2018/12/11

輸入ビジネスはアフィリエイトや情報商材、高額塾といったいわゆるネットビジネスと呼ばれるものとは異なります。

ネットビジネスの特徴

ネットビジネスは売り手である業者と買い手である消費者の間に具体的なモノが存在していないのが特徴です。

モノがない、つまり実態がないだけに価格設定もあってないようなものなので価格もめちゃくちゃ高いものがほとんどです。

「アフィリエイトで〇億稼いで自由を手にした」

「世界を自由に旅をしながら年収〇億円」

「一日たったの5分だけスマホをいじるだけで月7桁稼ぐ」

いかにも怪しい系のフレーズを目にすることがありますが、こうしたフレーズを見たら高額コンサルを販売しているか旅行代理店や健康サプリなどのマルチ商品を取り扱っていると考えてほぼ間違いないでしょう。

殊更に自由をアピールしたり億を稼ぐといったことを連呼してる時点で十分疑ってかかるべきですが、もっと分かりやすいのは札束を持って写真に写ってたりします。

そう、こんな感じで(笑)

稼ぐ額や自分が自由であることを必要以上にアピールしたり札束を持つ行為は詐欺師特有の行為で自分を必要以上に大きく見せるための表現のひとつです。

私が取り組む輸入ビジネスはこうしたものとは異なります

海外から安くでモノを仕入れて価格差が大きくとれる日本で売る。

実店舗を持たないだけでどちらかと言えば、ネットというよりもリアルに近い印象です。

ただし、商品のリサーチやコミュニケーションツールとしてインターネットを駆使します。

例えば、商品のリサーチでインターネットを使って事前に事前に売れている商品が分かっていなければ仕入れなど怖くてできたもんじゃありません。

事前に下調べができていないものを仕入れることを世間一般では博打やギャンブルと呼びます。

こんなことを言うと「そんな事当たり前だろう。下調べもしないでモノを仕入れる奴なんているのか?」と思われるかもしれませんが、これが結構たくさんいるのです。

データを見れば他の業者がどんな仕入れをしているかは一目瞭然です。

過去の経験や勘に頼った杜撰な仕入をしている業者がとても多くいることにとても驚きます。

  • 売れているデータもなく大量の在庫を抱えている業者(あちゃー、在庫の山)
  • 世間ずれした高い価格設定をしている商品(そんな高いの誰が買うの?)
  • 競合しまくってるのに上位にランキングしている商品だからという理由だけで仕入れている業者(それじゃいつになっても売れないですよ)

以下の3点をインターネットで事前に調べてから仕入れます。

  1. 売れている
  2. ライバルが少ないジャンル。
  3. 価格差が取れる商品。

上記の条件をひとつでも満たさない商品は仕入れない。

最初のうちは仕入れてよいかどうかを〇✕△で全商品私が判断しています。✕や△の場合にはその理由も事細かにお伝えしています。

何度か繰り返すことで徐々にデータの見方やノウハウを理解できるようになるので私の判断がなくとも自然とスキルが身につくようになります。

手間はかからないのか?

平日で1,2時間、週末で2,3時間割くことができれば十分始められます。

最初は商品を探すのに少し苦労すると思いますが、商品の選定が出来てしまえばあとは売り切れた商品を補充するだけなので徐々に手がかからなくなっていきます。

あくまでも副業なので片手間でできるというのもとても重要な要素です。

教えた通りやっていただければ月10万程度は誰でも簡単に稼ぐことができます。

作業時間はスマホで1日5分ではないですし、決して億も稼げません。

急に自由が手に入ったりもしませんが月10万の副収入を手にすることになります。

もっと稼ぎたい場合はどうすればいいか?

月に10万稼げるようになれば稼ぐ仕組みは十分に理解したも同然です。

あとは作業時間を増やせば商品数もそれに比例して単純に増えるだけなのでもっと稼ぎたければ商品数を増やしていくだけです。

当たり前のことを当たり前に今日もコンサルの生徒さんに輸入ビジネスの手ほどきをしています。

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